GfK Japan Certified イメージング・通信機器

カテゴリ名/抽出 順位 メーカー名 年間シェア
デジタルスチルカメラ
:レンズ一体型
(レンズ交換対応無)
1 キヤノン 21.3%
2 カシオ計算機 21.0%
3 パナソニック 16.3%
デジタルスチルカメラ
:レンズ交換型
(レンズ交換対応有)
1 キヤノン 38.8%
2 ニコン 32.6%
3 パナソニック 8.6%
デジタルスチルカメラ
2009年はEOS KISS X2、X3を主力モデルとしたキヤノンが、安定したシェアを獲得し、38.8%で1位となった。2位は初心者向けからハイエンドモデルまで幅広いラインナップを網羅したニコンで32.6%を占めた。3位はDMS-GH1やDMC-GF1がヒットし、昨年から大きくシェアをアップさせたパナソニックとなった。マイクロフォーサーズ一眼を発売したパナソニック、オリンパスはいずれも昨年からシェアを伸ばしており、2010年の動向が注目される。
デジタルフォトフレーム 1 ソニー 36.3%
2 ドリームメーカー 7.9%
3 グリーンハウス 7.6%
デジタルフォトフレーム
デジタルフォトフレーム市場は2008年に続き急成長し、年間販売台数は100万台を突破。メーカーシェアは、ソニーが36.3%のシェアを獲得し2年連続でトップとなった。2位はドリームメーカーで7.9%、3位はグリーンハウスで7.6%と、2位と3位は共に昨年と顔ぶれが入れ替わった。特に、主流の7インチで値頃感のあるモデルを打ち出したグリーンハウスのシェア伸張が著しかった。3Gネットワーク対応モデル、3D画像対応モデルなど新たな機能を備えたモデルの発売により、ユーザーの選択肢も新たな広がりを見せており、2010年も更なる市場拡大が期待できる。
携帯電話
(携帯電話 製造元メーカー別に集計)
1 シャープ 25.9%
2 パナソニック 16.0%
3 富士通 11.9%
携帯電話
シャープが数量構成比25%を占め、昨年より2%ポイント増加し3年連続で1位となった。docomo、au、ソフトバンクの各キャリアで20%以上のシェアを占め、多キャリア展開に加え、1,200万画素のカメラが搭載されたモデルやソーラー充電機能など、積極的に他社に先駆けた新しい機能の取り込みが消費者に受け入れられたと言えよう。また、パナソニックは2%ポイント減少したが2008年から引き続き2位を確保した。シャープ同様、多キャリアでの展開とハイエンドからローエンドまで幅広いラインナップが奏功した。
データ通信カード・端末
(データ通信カード・
端末 製造元メーカー別に集計)
1 HUAWEI 54.9%
2 LONGCHEER 22.6%
3 エルジー 16.0%
カテゴリ名/抽出 順位 メーカー名 年間シェア
FAX 1 パナソニック 38.5%
2 シャープ 26.7%
3 ブラザー工業 22.1%

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